話題の『水電池』 ブームの予感

『水』で電池が100時間!

話題の『水電池』の驚きのしくみとは・・・

このたび、「水電池」なるものが開発された。なんと水を入れるだけで使える画期的な電池とのことらしい。
この電池、サイズは一般的な乾電池(単1電池〜単4電池)と一緒だけど、マイナス極の部分に穴が開いていて、ここから水を入れて使うそうです。

水で電気が起こせちゃうってどういうこと?

そこで開発した所に聞いてみると、
「通常の乾電池の中には、特殊な溶液が入っており、この溶液が周りの金属を溶かすことで電気を発生させています。一方『水電池』の中に入っているのは特殊な加工を施した炭素の粉。これが水に反応することで電気が起こるというわけです。どんな加工かは?それは言えません(^_^;)」と。。。

驚くのはまだ早い!通常の乾電池は約23時間使えるのに対し、水電池は約27時間は持つそうです。さらに!水電池は中に水がなくなったとしても新たに水を加えれば、4〜5回は使えるらしい。ワォ〜〜超エコ。
これは欲しくなる代物ですねぇ。。。
しかし、現在のところ商品化はされていないんです。1本1本手作りのため、コストが1本当たり700円もかかってしまうそうです。但し、大量生産が可能になれば、1本当たり15円ほどで作れる見通しが立っているそうですよ〜

超エコというだけでなく、財布にも超やさしい『水電池』。これは、商品化が待ち遠しい!!
一体いつ頃になるのか、聞いてみたところ・・・・・
「来年の夏くらいには商品化するんじゃないですか?!」
え〜 意外とそれほど先の話ではないから、嬉しい!

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